スポンサードリンク

ウノハナさんの本を購入するのは今回が初めてでした。
*ストーリー
暑い夏、大学生の相沢はベランダから隣の家の庭を眺めていた。手入れさえすれば趣があるはずノその庭で、炎天下すぶりをする烏生田凛に話しかける。
彼は隣に住んでいる同じ大学の院生で、無愛想ながらも仲良くなって少し受け答えをしてくれるようになっって・・・・。
京都の大学生の話です。
全六話+お兄ちゃんと僕(番外編)+あとがき
簡単に言うなら「なつっこい攻め×ツンデレ受け」です。
相沢が仲良くなるとする姿がかわいい!一生懸命な感じが伝わってきました!
凛の少しずつ好きになっていく感じもいいですね。
後半で小さな細々した癖が登場しますが、すごく良いです。小さいところをちゃんと見てるのが素敵だなぁ、と思いました。
相沢が簡単すぎる気がしました。彼が恋をするまでの流れが不自然すぎる!
後半は面白いのですが、前半は納得がいかないことが多いです。
それと、京都ならではのシーンも数箇所登場するんですが、もう少し見たかったなぁ、という気持ちもありました。
夏ならではのシーンはたくさんあって季節を感じられて良かったと思います。
でも、ふたりの短い夏を描くならもっと大切に描いて欲しい!
エッチシーンが多めだったのでそこを削ってでも好きっていう気持ちを描いて欲しかったです・・・。
絵柄は少し固めで、好き嫌いが分かれそうですが男らしさがある手はすごく魅力的に感じました。
タイトルに惹かれて購入したんですがタイトルはあんまり関係なかった作品でそこは一人で期待して一人でがっかりしました。
実はこの作品はこちらの作品のスピンオフだったようです。

ハイブリッド・スターダスト (KAREN COMICS)
- 出版日 - 2013-07-29
- 出版社 - 日本文芸社
- 著者 - ウノハナ
- 形式 - コミック
- 価格 - ¥ 669
「声はして涙は見えぬ濡れ烏」に少し登場した人物の物語だそうです。
こっちを先に読んでいたら見え方が違ったかもしれません。
スポンサードリンク